【マザーグース】
Jack and Jill went up the hill ジャックとジルは丘を登った
To fetch a pail of water; バケツいっぱいの水を汲みに
Jack fell down and broke his crown, ジャックが転んで頭を割った
And Jill came tumbling after そしたらジルも続いて転んだ
有名なマザーグース・ライムの一つ、"Jack and Jill"の最初の部分。
去年これを基本にして作った曲 ―タイトルもそのまま"Jack and Jill"― は今度のアルバムにも入る予定です。
「バカな男に振り回されるな」という女性への応援歌で、歌詞の中では段々とジャックに対するジルの対応が変わっていくんだけど、アルバムが出来上がったらここら辺を楽しんで貰いたいです♪
マザーグースの詞は小説や歌詞やバンド名などに結構使われている。
西海岸のテクニカル・スタジオ・ミュージシャン集団TOTOも、Georgie Porgieのフレーズを"Georgy Porgy"という曲のサビ部分に使ってて、そこに出てくるジョージー・ポージーも女を泣かせる男として歌われている。
マザーグースって『男ってのはまったく仕方のないもんだ』みたいな詞が多かったと思うんだけど、この「究極なダメ男の歌」が凄い。
There was a man, a very untidy man,
Whose fingers could nowhere to be found to put in his tomb.
He had rolled his head far underneath the bed:
He had left his legs and arms lying all over the room.
とてもだらしのない男がいた
墓に入れようとしたけど、指がどこにもない
頭はベッドの下にほったらかして
脚も腕も部屋中に散らかってる
バラバラ殺人じゃんっ!
奥が深いぜ、マザーグース☆( ̄~ ̄=)

















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