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2009年6月28日 (日)

【伊勢・そのニ】

伊勢海老を食べないまま、3日目の朝を迎えました。
夜に降っていた雨もあがり、まあまあの天気。この日はまず「鳥羽水族館」へレッツラゴー。
ブログにも書いたけど、本当に水族館なんて何年振りかな?結構楽しいもんですね。
アシカのショーを見てホノボノ、鮫のカッコ良さにホレボレ、そして世にも奇妙な『85本足のタコ』の標本を見てホゲェ~☆となった。
怖いもの見たさで見たいという人は、ネットで『多足ダコ』などで検索すれば出てきます。まさにパイレーツ・オブ・カリビアンのデイビー・ジョーンズです。

Photo_5 Photo_6 色んな生き物がいる水族館の中で、特に気に入ったのは、ペンギンのお散歩コースとペリカンの檻の前にある看板。
「ペンギンはつつく」・・・。当たり前のようで、意外と忘れがちな事を思い出させてくれます。
ペリカンの看板はもっと魅力的で、本当にこんな風に頭をペリカンに噛まれてみたい気分にさせる。実際、絵の人は「イテテテ・・・」と言いながら嬉しそう♪

Photo Photo_2 その後、二見の「夫婦岩」を見に行きました。この縄の向こうは神様の国だそうです。5月~7月は、この縄の間から初日の出が拝めるんだってさ。
そして夫婦岩のすぐ近くにある「賓日館(ひんじつかん)」を見学。
簡単に言えば、その昔皇族だの海外の要人が泊まったとこ。なんだけど、とにかく凄い。写真は大広間で、いったい何百畳あるんだろね?姉・ヨウコは「私にこの家をくれっ」を連呼してました。
ここも閉館時間になったので、伊勢・志摩・鳥羽・二見に別れを告げ、伊勢湾岸道→東名高速で浜松に向かう。
約3時間ほどのドライブの間、車内には姉・ヨウコのi-podから選りすぐりの『落語』が流れていました。あと少しでオチが来るって時に浜松のホテルに着いたけど、みんな最後が聞きたくてしばらく車内にいた。

うーん、やっぱり志の輔は上手いね☆

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