【バランスが大事】
マイケル・ジャクソンの追悼ライブの模様はどのチャンネルでもやってるね。
パフォーマンスが素晴らしいのは言うまでもありませんが、それ以外のところで気になるポイントが。
ライオネル・リッチー(60歳)の肌つやの良さやマイケルの姉ちゃん(?)の帽子の大きさ、マイケルの長男がずっとガムを噛んでいたこと、ボディ・ガードかと思ったらジャクソン・ファミリーの兄ちゃんだったとこなど。
マジック・ジョンソンが50歳であのガタイってのも驚きましたが、一番気になったのは各チャンネルで朝から大忙しのデーブ・スペクターが『マイケル』ではなく『マイクル』とハッキリ日本語で言っていること。
私なんかよりよっぽど日本語が達者で語彙力もある人が、日本では『マイケル』が一般的なのを知らないはずがない。なので、「きっと英語の発音により近い日本語英語を広めようとしているのだ」と、勝手に想像してます。
国によっても地域によっても発音は違うから『マイクル』『マイコー』といった違いはあると思うけど、これからカタカナ表記をデーブ風に変えるとすると『ペンシル』は『ペンソー』、『マクドナルド』は『マックドーナー』みたいになるのかな?
『メタルピル』は『メターピゥ』?もっとくずして『メローピゥ』?
話はそれましたが、マイケル・ジャクソンが亡くなったのはやっぱり残念だね。ミュージシャンとして、エンターテイナーとしては天才だったと思う。ロンドンライブや、新たに作っているというスリラーのビデオがどんなものだったか観てみたかったわ。
何かが秀でていると何かが欠けてたりする。その秀でてるものが大きいと欠けてる部分も大きくなるのかな。そうするとバランスも崩れやすいんだろうね。本人の病気とか死因に対しては、仕方ないと思うしかないのかな。
私は声はデカイけど気が小さい、腕・脚は太いけど指は短く足はちっさいです。
このくらいのバランスが大事です☆(*^ー゚)b
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