« 【投稿写真】 | トップページ | 【親子の証】 »

2009年8月 5日 (水)

【ワインの里】

Photo Photo_2 今日は母・タマコの贈答用ワインのオリジナルラベル制作の打ち合わせに、山梨県は勝沼の『丸藤ワイナリー』に行ってきた。
タマコが代表で「世田谷のコイズミです」と挨拶。すると社長の大村さんは「世田谷とは縁が深いんです。実は以前、世田谷区のオリジナルワインをウチで作っていたんですよ」と嬉しそうに言った。タマコと共通の知り合いも何人かいる事が分かり、話が色々と盛り上がったのは言うまでもありません。

Photo_3 Photo_4 一時間程の打ち合わせの後、ワイナリー見学もさせてもらった。
『ウチはこれくらいしか自慢出来るものが無いんです』と、笑いながら言ったのが、蔵の中を柔らかく照らすこのランプと、ドアのステンドグラス。
ランプには昔の"ガラス製の虫取り容器"を使っているんだって。横に丸い穴が開いてるのが分かるかな?この中に甘い虫を寄せ付ける液体などを入れておくと、穴から虫が入ってくる。入った虫は容器からは出られないという仕組みで、『この虫取りガラスはここでしか見られないと思いますよ~☆』とムフフ顔。確かに初めて見たし、凄くカワイイ♪
そしてもう一つの自慢というのがこのステンドグラス。『"ジブリの森"のステンドグラスを手がけている人のものです♪』と、ニッコニコしながら言った。
モチロン、本当の自慢はここで作られる"ルバイヤート"という名前のワインなのは言うまでもないけど、ワイナリーの方々にとっては、このチャーミングな社長さんが自慢なのではないでしょうか(^-^*)

気持ちの良い人に出会えると、ものすごーーく得した気分です♪

|

« 【投稿写真】 | トップページ | 【親子の証】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【投稿写真】 | トップページ | 【親子の証】 »