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2012年1月22日 (日)

【カホンのメンテナンス】

Photo 24日(火)のsifakaライブに向けて、カホンのメンテナンスをしました。
まず打面を外してガット弦の張り替え。
そして最近起こった重大な問題に取り組みました。
カホンは基本的には手で叩くもので、足で叩く(かかとで蹴る)ようにはなってません。
とは言え足で叩く奏法もあるし、物によっては足もOK、多くのプレイヤーが足でも叩いてます。
が、私の持っているカホンはあくまでも手専門。
それなのに足でも手でも、かなり強く叩くので正面の打面のネジが演奏中にゆるんで来てしまうようになりました。
するとどうなるか。
鳴りが悪くなるのはもちろん、打面にピタッとついてるはずのガット弦が離れるので、叩いた後にビロロロロン、ビロロロロンと音がするようになってしまったのです。
しっかり締めようにもネジ穴がおバカさんになってしまってクルクルと回り続けるネジもある状態。
「こりゃいかん。製造元にメンテナンスに出そうにも時間がかかるしきっと叱られるなぁ」とオロオロしていたところに救世主が現れました☆
それはこの前ご一緒したYossyさんのとこのベーシスト、中野さんです。
「ネジ穴のとこに木工用ボンドを入れて、それからネジを締めるといいですよ。ネジのカタチにボンドが固まってくれるし、またドライバーでネジをゆるめる事も出来ますから」と教えて下さった。
いやあ、助かりました!
1_32速、上の写真の→のとこのネジ穴にボンドを注入。
そこにグリグリッとネジを締め、一晩放置。
ボンドはいい具合に透明に乾いていてペリペリッと剥がして完成。
これでまた気持ちのいい音を出してくれるでしょう☆
また緩むようだったらネジを大きくするとか考えます。
楽器は繊細だけど、使っている人間(私)が大雑把でガサツで乱暴者だからねぇ。
こんな私に頑張って付き合っていい音だしてくれているカホンちゃんが愛しい♪

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